AIと共に問題解決を進める「思考の型」研修

生成AIの活用を自動化から
思考増強へ

AIの回答を材料に思考を前へ進め、 問題解決力を高める。

AIに考えることを丸投げするのではなく、AIの回答を材料に思考を前へ進め、 自ら答えを導き出す力を身につけます。

生成AI活用の広がりを示す図
本研修が対象とするのは、生成AI活用の広がりのうち「思考増強」の領域です。

しかし、AIを考えることに使い始めるだけでは、 問題解決は前に進まない

よくある現状
自動化にとどまっている

要約・ドラフト作成、データ整理など、業務をAIに任せる使い方が中心

考えることに使い始めても……

1

一問一答止まり

正解探しになっていて、考えていることになっていない。 結果として考えが深まりにくい。

2

行き詰まり

AIと対話してもモヤモヤが残り、次にどう考えればよいか分からず 止まってしまう。

3

違う場所を掘る

AIと共に考えても、問題設定を誤ったり解決策が偏ったりして、 AIを活かせない。

4

鵜呑みにする

AIの回答を吟味せずそのまま受け入れ、自分で判断する責任まで 手放してしまう。

AIを導入するだけでは、社員がAIと共に考える力は身につかない。
→
研修後
AIとの共創による 社員の問題解決力の増強

「思考の型」を使い、AIの回答を踏まえて思考を前へ進め、 自ら答えを導き出せるようになる。

社員とAIが問いと回答を往復しながら思考を進める循環図
AIの回答は「参考情報・ヒント・考える材料」。
回答を自分なりに消化し、気づきを得ながら、次に何を考えるべきかを明確にしていく。

実は、ボトルネックは、人間側の問題解決の進め方。

AIを使えば、それだけで問題解決がうまく進むわけではありません。AIから思考を前に進める回答を得るには、人間側が、次に何を考えるべきかを適切に定める必要があります。しかし、問題解決の経験が少ないほど、それ自体が難しい。

AIによる思考増強にも、その土台となる問題解決の進め方が必要なのです。

そこで、少数の「思考の型」で AIとの対話を前へ進める

本研修でいう「思考の型」とは、問題解決の各場面で、 次に何を考えるかを定める思考プロセスを、誰でも使いやすい形に整理したものです。

「思考の型」に沿って考えることで、思考のズレや対話の行き詰まりを防げる。

「思考の型」の根幹にある考え方

少数の思考の型で、ビジネスで直面する無数の問題に対応

少数の思考の型で、ビジネスで直面する無数の問題に対応することを示す図

状況に応じて少数の型を組み合わせながら、幅広いビジネス上の問題に対応します。

複雑な問題解決も、少数のシンプルな思考の型の組み合わせで進められる。

演習と振り返りを通じて実践で使える状態へ

思考の型は、説明を聞くだけでなく、実際に使い、試行錯誤し、 自分の考え方を振り返ることで身につけます。

研修・講演の様子
研修・講演の様子

研修

講義で思考の型を理解し、個人・グループ演習で実際に使います。

試行錯誤と振り返りを通じて、自分で思考の型を使える状態を目指します。

1日対面 | 講義 | 個人演習 | グループ演習

研修のイメージ図

研修フォローアップ(個別コーチング)

研修で扱う思考の型を、本人が実際に抱える問題に適用します。

思考の型をどう使って考えを進めるか迷った点などについて、一人ひとりの状況に応じたフィードバックを行います。

また、問題設定など、本質的に難易度が高い場面を中心に扱います。

個別コーチングのイメージ図

主な対象

対象企業

生成AIの活用を、業務効率化・タスクの自動化にとどめず、 社員の問題解決力向上につなげたい企業。

対象者

企画・提案・改善・判断・マネジメントなど、 問題解決が求められる方。

募集中の公開研修

2026年11月25日(水)|1日対面

AIと共に問題解決を進める「思考の型」研修

会社概要

会社名 株式会社ジリツ
所在地 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル6階
設立 2019年11月
資本金 800万円
事業内容 企業向け研修、個別コーチング、AI活用推進コンサルティング
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