AIと共に問題解決を進める「思考の型」研修
生成AIの活用を 「自動化」から「思考増強」へ
AIの回答を材料に思考を前へ進め、 問題解決力を高める。
AIに考えることを丸投げするのではなく、AIの回答を材料に思考を前へ進め、 自ら答えを導き出す力を身につけます。
しかし、AIを考えることに使い始めるだけでは、 問題解決は前に進まない
AIの活用が、要約・ドラフト作成などの業務効率化にとどまっている。
正解ありき
正解のない問題でも、AIの答えを「正解」として受け入れてしまう。
行き詰まり
AIと対話しても、モヤモヤしたり同じところをぐるぐる回ったりして、 行き詰まってしまう。
違う場所を掘る
解く問題を取り違えたり、狭い範囲の解決策しか考えられない。
AIに考えることを丸投げせず、AIの回答を材料に思考を前へ進め、 自ら答えを導き出す。
実は、ボトルネックは、人間側の問題解決の進め方。
AIを使えば、それだけで問題解決がうまく進むわけではありません。AIから思考を前に進める回答を得るには、人間側が、次に何を考えるべきかを適切に定める必要があります。しかし、問題解決の経験が少ないほど、それ自体が難しい。
AIによる思考増強にも、その土台となる問題解決の進め方が必要なのです。
そこで、少数の「思考の型」で AIとの対話を前へ進める
少数の思考の型で、ビジネス上の幅広い問題に対応。
本研修でいう「思考の型」とは、問題解決の各場面で、 次に何を考えるかを定める思考プロセスを、誰でも使いやすい形に整理したものです。
『思考の型』の根幹にある考え方
少数の思考の型で、ビジネスで直面する無数の問題に対応
状況に応じて少数の型を組み合わせながら、幅広いビジネス上の問題に対応します。
演習と振り返りを通じて実践で使える状態へ
思考の型は、説明を聞くだけでなく、実際に使い、試行錯誤し、 自分の考え方を振り返ることで身につけます。
研修
講義で思考の型を理解し、個人・グループ演習で実際に使います。
試行錯誤と振り返りを通じて、自分で思考の型を使える状態を目指します。
1日対面 | 講義 | 個人演習 | グループ演習
個別コーチング
研修で扱う思考の型を、本人が実際に抱える問題に適用します。
また、問題設定など、本質的に難易度が高い場面を中心に扱います。
思考の型をどう使って考えを進めるか迷った点などについて、一人ひとりの状況に応じたフィードバックを行います。
主な対象
対象企業
生成AIの活用を、業務効率化・タスクの自動化にとどめず、 社員の問題解決力向上につなげたい企業。
対象者
企画・提案・改善・判断・マネジメントなど、 問題解決が求められる方。
募集中の公開研修
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